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 野鳥・バードウォッチング  清流に梅花藻
 あの川にホタルを  嵐山郊外の滝    京都の滝
   観光アドバイス

 1.嵐山・嵯峨地域には、自然を守る為、環境に関する多種の
   保護法制定されています。

 2.法律が有る無いに係らず、
私達の生活を豊かにして
   くれている豊かな自然を守りましょう。
 自然学校   京都カレンダー  
 


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  嵐山・嵯峨野にやってくる野鳥たち  京都嵐山・嵯峨野かいわい/京都界隈  
嵐山・嵯峨野一帯は5世紀の中ごろまで原野であったといわれている。
地域の人たちから大切にされてきたこの辺りは古都保存法などで守られ、1989年から鳥獣保護区にも
指定されている。
こうした環境保護の結果、野鳥たちは四季を通して約100余種が野鳥の会々員によって観察さている。
キジオシドリ 左上:キジ
     (留)
京都嵐山・嵯峨野かいわい/京都界隈 右上:ウグイス
(留・漂)
ウグスイオオタカ
左下:オシドリ
     (留・漂)
右下:オオタカ
(留・漂)
中央:カルガモ(留)
カルガモ
留鳥(りゅうちょう):同じ地域に1年中留まって生息し、季節的な渡りをしない鳥。
漂鳥(ひょうちょう):季節によって日本国内を移動する鳥。
夏鳥(なつどり)   :春に南方から渡来、日本で繁殖して夏を過ごし、秋に南方へ渡って越冬する鳥。
冬鳥(ふゆどり)  :秋に北方から渡来、日本で冬を過ごし、春に 北方へ去る鳥。

現代は心の時代と言われ、多くの人がストレスを感じ、(いや)しを求めている。
野鳥たちの愛らしいしぐさや美しいさえずりは、私達のストレスを解消してくれ、安らぎを与えてくれる。
これは多くの人に共通する感覚で、普段は接触の無い仲間たちから、厳しい自然の中で一生懸命生きている
姿を見せられると、微笑( ほほえ)ましくうれしくなり心が(なご)んで(いや)される。

   私達はその恩返しに、彼等の住む自然環境を大切に守ってあげよう。もっと拡げてあげよう。

カワセミカワセミ  カワセミ(英名はkingfisherで「魚とりの王様」の意)カワセミ
カワセミ
・時期 :留鳥(りゅうちょう)。体調17cm。
・生息地:全国の平地から山地の川や池、湖などの水辺にすむ。
・特徴 :コバルト色の基調となる3色に加え、頭部や首には白色部もある美しい体色。細長いくちばしで、
     オスは黒、メスは下くちばしの基部が赤い。

・生態 :水中の魚などを狙い、空中で停止・ホバーリングしてから急降下でダイビングして獲物を捕らえ
     る。
  バードウォッチング入門

     バードウォッチングを始める方法は簡単

        1.探鳥会に参加する。
          野鳥関係の団体や環境保護団体、地方治自体などが主催している。
   
           ・日本野鳥の会京都支部
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           ・京都野鳥の会
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        2.参加資格は特別に設けていなくて会費は無料か数百円程度。指定された集合場所へ気軽に出かけてみよう。
          野鳥を見つけるたびに、名前や習性の説明がある。

        3
.野鳥園や野鳥観察センターに出かけてみるのもよい。

         
桂坂(かつらざか)野鳥園(桂坂コミュニティプラザ)
               京都市西京区御陵北大枝山町 
 ( Tel.075-332-6281 )
  
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     バードウォッチングに必要な用具

      三種の神器は双眼鏡、図鑑、観察ノートと言われる。

          1.双眼鏡は映像がシャープで信頼できるメーカーのものを選ぶこと。
            標準的には8×30から8×35の範囲がおすすめ。前の数字は倍率を表している。後の数字は対物レンズの
           口径を表す。

          
2.図鑑の最初の1冊は200種程度が掲載されている簡単な図鑑が使い易い。少しなれて来れば国内で観察された
           全種が掲載され ている図鑑がほしい。

          3.観察ノートはポケットサイズの手帳なら何でもOK。翌年の参考になる重要な記録となる。

    この他に

           4.服装は、野鳥は警戒心が強いので出来るだけ目立たない様に心がける。自然に溶け込む迷彩服の着用は有効。
             また上着にポケットがおおいのは重宝する。なお、動くたびに音の出るような装飾品は付けないこと。

         5.シューズは歩きやすくて丈夫なトレッキングシューズなどがよい。

         6.ザックの中には、メモ帳、図鑑、弁当、飲み物、雨具、予備の衣類と写真撮影用具が入っているか確認して
           おこう。
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カイツブリ
  カイツブリの親子留鳥(りゅうちょう)
   体調:26cm。
   ほぼ全国で繁殖。30秒近くも潜水
   でき、フナや水中昆虫を捕食する。
メジロ メジロ留鳥(りゅうちょう)
体長12cm。
全国の低地から山地に生息。街中の街路樹や
庭木でも見られる。
やわらかい木の実、昆虫などを食べる。
冬の庭に呼ぶには梅や椿などの花木を植え、
小さなビンに砂糖水を入れて枝先に取り付け
るとよい。
コサギ  コサギ留鳥(りゅうちょう)
体調61cm。
日本のシラサギ類で最小。
本州から九州の水辺で普通に見られる。平地、
盆地の川、湖沼(こしょう)、水田に住む。
ドジョウ、フナ、ウグイなどの魚類、カエル、
ザリガニを食べる。

  京都嵐山・嵯峨野かいわい/京都界隈 バードウォッチングに必要で大切なマナー

   1.いかなる時でも
彼等・野鳥が最優先であることを忘れないように。

   2.彼らの生活領域に近づかないで、遠くからソ-と眺めよう。
驚かす人は友達にはなれません。

   3.彼らの
巣を見つけたら素早くその場から離れること。親鳥が巣を放棄するなど甚大(じんだい)な影響を与えます。
     また他人に巣の存在を知らせないのが原則です。

   4.野鳥以外の野生動物、植物など、
周囲の自然環境にも影響を与えないよう行動しよう。

   5.農村、山林、河川などいろいろな場所に出かけるが、そこで
生活や仕事をしている人に配慮して、時には
     声をかけて了解を求めましょう。
京都嵐山・嵯峨野かいわい/京都界隈京都嵐山・嵯峨野かいわい/京都界隈

ヤマセミ

ホウアカ

ヤマセミ

時期 :留鳥(りゅうちょう)。体長38cm
生息地:北海道から九州の各地
    で繁殖。山地の渓流(けいりゅう)
    湖沼(こしょう)にすむ
特徴 :白黒まだらの背。
    大きな冠羽。長めの
    くちばし。
生態 :イワナ、ヤマメ、ウグイ
    などの魚類を捕食する。
    木の枝に止まって魚を
    探し、水中に飛び込ん
    だり、ダイビングして
    捕らえる。

オオヨシキリ

オオヨシキリ

時期 :夏鳥。体長18cm
生息地:夏鳥として北海道から九州に飛来
    する。
特徴 :くちばしの細い小鳥。大きな口を
    あけてさえずり、縄張りを宣言する。
生態 :アシ原が主な生息地で特に水中から
    アシが生えている場所を好む。 
ホウアカ
時期 :漂鳥(ひょうちょう)。体長16cm
生息地:本州中部から九州では
    山間地の高原で局地的
    に繁殖する。
特徴 :灰色の頭と赤い頬。
    雄の夏羽には胸に黒と
    茶の二重の帯がある。
生態 :繁殖期にはオスは草原
    に点在する木や草のてっ
    ぺんでホオジロより短く
    濁った声でさえずる。
アマサギ

アマサギ
夏鳥。体長:50cm。
 本州から九州に飛来する。冬は
 全身が白色。夏羽は橙色になる。
 コサギより小さい。
 魚よりも昆虫やカエルなどが
 主食。
ニュウナイスズメ

ニュウナイスズメ

 漂鳥(ひょうちょう)。体調14cm。
 スズメよりも白っぽく明るい
 配色。水田地帯や川原などに
 数十~数百の群れで飛来する。
タヒバリ
タヒバリ冬鳥。体長16cm。
 本州以南の各地で見られる冬鳥。
 川べりや湖岸、農耕地などに住む。
 上面がオリーブ褐色で下面は、くす
 んだ白色。イネ科やタデ科などの
 こぼれ落ちた種子や昆虫などをよく
 食べる。
  京都嵐山・嵯峨野かいわい/京都界隈 観察データーの記録
    物差し鳥を覚えよう

     1.大きさを見分けるのに重要な要素だ。屋外ではただ漠然(ばくぜん)と見ていては大きさはわかりにくい。
       そこで普段よく目にする鳥で大きさの基準を覚えるとわかり易い。

     2.物差し鳥の目安     
                おおまかな全長
         スズメ      14cm
         ムクドリ     24cm
         ハト       33cm
         カラス      55cm


    記入の内容


     1.場所、日付、天候、時間、見た鳥の種類、簡単なスケッチと、野鳥の特徴などを記入しておく。

     2.野鳥の特徴を表記する時は、
       くちばし、尾、(つばさ)、色彩模様、大きさ、とまり方、尾の動き、飛び方、歩き方、声、採食、水浴び・
       砂浴び等を野鳥ごとに記録しておく。



    写真撮影の準備(バードウォッチャーとして中級以上)

     1.一眼レフ。オートフォーカス機能付き。

     2.望遠レンズは最低でも300~400mmほしいところ。
       野鳥撮影での本当の望遠は800mmぐらいからのレンズを指すとかんがえておきましょう。




        京都嵐山・嵯峨野かいわい/京都界隈 野鳥が安心して生活できる様、少し離れた距離から観察するのがフィールドマナーです。マーク

 
ニビタキ

ノビタキ雌

ノビタキ
ノビタキノビタキ

ノビタキ:時期:夏鳥。体長13cm。
生息地:北海道から本州中部に夏鳥として
    飛来。
特徴 :黒い頭を持つ高原の鳥。
生態 :つがいで縄張りをもつ。地面や空中
    にいる昆虫を止まり木からフライン
    グキャッチする。
ノビタキ

ノビタキ雄・夏羽

ノビタキ
セグロセキレイ カケス フクロウ
セグロセキレイ留鳥(りゅうちょう)体長21cm  カケス:留鳥(りゅうちょう)。体長33cm  フクロウ:留鳥(りゅうちょう)。体長50cm
ヒドリガモ ホウジロ ミサゴ
 
ヒドリガモ
:冬鳥。体長53cm
 ホウジロ:留鳥(りゅうちょう)。体長33cm  ミサゴ:留鳥(りゅうちょう)。体長64cm
 
嵐山・嵯峨野一帯に飛来する主な野鳥
アマサギ アオサギ イワツバメ イカルチドリ ウグイス オシドリ オオタカ オオヨシキリ
カッコウ カワガラス カワラヒワ カルガモ カワセミ カイツブリ キジ クイナ
コサギ ケリ コゲラ コシアカツバメ コアジサシ コジュケイ コミミズク タヒバリ
タシギ チョウゲンボウ ツツドリ ニューナイスズメ ハマシギ ヒクイナ ヒバリ ヒドリガモ
フクロウ ホウジロ ホウアカ ミサゴ メジロ モズ ヤマセミ ヤマガラ
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 趣味の世界でも長く続けていると、その道を(きわ)めた達人に出会う。
 バードウォッチャーの世界では、これまで見た野鳥の数が話題になる。
 
これをライフリストと呼んでいる。 
200  一人前。この時期辺りが一番楽しい。
300  鳥バカ。仕事や家庭に影響が出始める。
400  野鳥の達人。相当のレベルだ。
500  野鳥の鉄人。常識を超えている。
600  野鳥の仙人。神様と言ってもいい。
 京都嵐山・嵯峨野かいわい/京都界隈 最後にもう一度。

     バードウォッチングに必要で大切なマナー


  1.いかなる時でも
彼等・野鳥が最優先であることを忘れないように。

  2.彼らの生活領域に近づかないで、遠くからソ-と眺めよう。
驚かす人は友達にはなれません

  3.彼らの
巣を見つけたら素早くその場から離れること。親鳥が巣を放棄するなど甚大(じんだい)な影響を
    与えます。また他人に巣の存在を知らせないのが原則です。

  4.野鳥以外の野生動物、植物など、
周囲の自然環境にも影響を与えないよう行動しよう。

  5.農村、山林、河川などいろいろな場所に出かけますが、そこで
生活や仕事をしている人に配慮
    して、時には声をかけて了解を求めましょう。
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